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企業内音楽団体アンケート結果 その3

~練習環境は大切!

音楽は練習が基本。

企業に就職すると練習時間が取れないのでは?という点で、就活に二の足を踏んでいる音大生も少なからずいるでしょう。

 

では実際、企業内音楽団体で活動している社会人の先輩達は、どんなふうに練習時間や環境を確保しているのでしょうか?

今回はそんな観点からアンケート集計をしてみました。

 

練習日はいつ?

平日の就業時間外に練習時間を持っている団体が57%、土日など休業日が33%、無回答が10%で、就業日・就業時間内に練習がある団体はゼロでした。

やはり、仕事をしっかり行い、音楽団体の活動は就業時間外でおこなうという基本体制はどの会社にも共通している点です。

ただし、会社行事のための演奏などがある団体は、業務扱いで本番演奏をすることもあるそうです。

 

想定外の練習頻度

アンケートのうち、一番多かった回答は週1回で、全体の33%を占め、週2回の回答も19%ありました。

当サイトでは、企業内ということも考慮し、月2回くらいが一番多いのでは?と想定していたので、現実には毎週練習のある団体が全体の半数を超えるという回答結果に、少々驚きました。

その他の回答は、月2回、3回ということで、どの団体もかなり定期的に練習時間をとり、活発に活動している様子がうかがえます。

 

練習場所は社内が多い

練習場所は、70%の会社が社内、20%が社外、10%が回答なしでした。

社内の練習場所としては、会議室、研修センター、社員食堂、その他会社施設などが挙げられ、中には社内保育園や社内に練習場のある恵まれた団体もありました。

社外と答えた団体は会社のある地域の公共施設を使用しているとのことでした。

 

楽器の保有など

所有楽器なし、との回答は14%、回答団体はいずれも合唱団でしたので、これは当然ですね。

残りの団体のうち無回答14%を除いた団体は、全て何らかの楽器を所有しています。

大型楽器を所有している団体が62%。

団体がオケかブラスかというところで、持っている楽器も違いますが、打楽器(ティンパニなど)、コントラバス、チューバ、ドラムセットなどが回答の多い楽器でした。

また、全ての楽器を所有し、団員に貸与しているという団体も10%ありました。

楽器を持って出社となると、車通勤ならよいですが、満員電車での通勤の場合、できるだけ避けたいところです。

その点、楽器が会社にあるという環境は、とても恵まれていますね。

 

 

 

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