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  エントリーシートを攻略しよう! ーPart2ー

エントリーシートの選考を通過するためには、「内容」はもちろん「読みやすさ」が重要になります。 では、読みやすい(=伝わりやすい)エントリーシートを書くためには、どんなことに注意したらよいのでしょうか!?

 

 

●簡潔に書こう!

 

エントリーシートを書く際は、なるべく簡潔に書くことを心がけましょう。

よくある失敗例として、一文が長くなりすぎ、何を伝えたいのか読み手(採用担当者)に伝わらないということです。特に、普段書き慣れていない丁寧な言葉を使うと、文章が長くなってしまいがちです。

読みやすい文章とは、適切な長さで、リズムよく読むことのできる文章です。ひとつの文章に主張したい要素をいくつも盛り込むのではなく、伝えたいことを絞ってシンプルに書きましょう。

 

 

●具体的に書こう!

 

エントリーシートの読み手(採用担当者)は、あなたのことを良く知っているわけではありません。学生時代のエピソード等を記述する際は、なるべく具体的に書くことを心がけましょう。第三者が読んでも分かりやすい文章にすることが大切です。

具体的に書こうとするあまり、専門用語を多く使ってしまうことには注意してください。初めて読む人でも理解できる言葉を使い、文章を作成しましょう。

 

 

●文章の構成を整理しよう!

 

伝わりやすい文章とはどのようなものなのか、文章の構成をしっかり考えて書くことが重要です。

下記のように、項目を分けて構成を考えてみましょう。

 

(1)結論 「私は○○だと思います。」

自分の「考え」や「主張」を文章の前半で伝えることにより、その文章が何を伝えたいのか早い段階で読み手(採用担当者)に伝えることができます。

 

(2)理由 「それは、××だからです。」

結論に至った理由を述べます。結論と理由をひとつの文章にせずに、わかりやすく伝えます。

 

(3)事例 「それを考えた理由は△△という体験をしたからです。」

具体的な事例をあげることにより、読み手(採用担当者)のイメージを膨らませたり、「考え」や「主張」の内容に説得力をもたせます。

 

(4)結論 「このように、私は○○だと思います。」最後に再度結論を述べる

最後に結論を繰り返すことにより、自分の「考え」や「主張」を再度伝えます。

 

※結論を先に述べる「PREP法」という文章作成方法です。

 

初歩的なミスにも注意!提出する前に確認すること!

 

あれこれ考えすぎて、初歩的なミスをしてしまうこともあります。

提出する前に再度読み直して、しっかりと内容を確認しましょう。

 

【確認のポイント】

・誤字脱字はないか?

・主語が抜けていないか?

・主語と述語の関係はあっているか?

・敬語の使い方は間違ってはいないか?

・「話し言葉」を使っていないか?

・誤った解釈をされる言い回しはないか?

 

参考にしてみてください。

 

 

読みやすい文章で、自分の熱意をしっかりと伝えよう!

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