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早めにはじめる筆記試験対策!Part2

筆記試験や適正検査は、内定を得るための最初の関門です。

どのような種類の試験があるのか、またその出題傾向について事前に研究し、しっかりと試験対策に取り組んでおきましょう。志望の企業が決まっている場合は、その企業でどのような試験を実施しているのかを確認しておく必要があります。

 

 

●筆記試験はどのような形式で行うのか?

 

筆記試験の受験形式は大きく分けて以下の3つに分けることができます。

 

①テストセンター

テストセンターとは、全国各地に設けられた受験会場で、会場に設置されたパソコンを使って適性検査を受験する形式のです。受験者の能力や性格を測定します。テストセンターの検査結果は、異なる企業に使うことができるので、企業ごとに受験する必要がありません。ただしテスト結果には有効期限があります。

 

②WEBテスト

WEBテストとは、自宅や学校のパソコンで企業の用意する筆記試験を受験できる形式です。受験者の能力や性格を測定します。

 

③応募企業の筆記試験

応募企業が独自に実施する試験です。その企業が準備した会場・試験内容で実施されます。

 

 

●参考書を買って対策しよう!

 

試験の形式がわかったら、実際に問題を解いてみましょう。参考になるWEBサイトなどもありますが、参考書を購入することをおすすめします。ある程度出題のパターンがありますので、繰り返し問題を解き慣れましょう。解き方のコツをつかむことが重要です。

 

 

●一般常識対策にはまず新聞!

 

一般常識を問う問題について対応するには、日頃から社会や政治、経済のことに関心を持つことが必要です。その一歩として、新聞を読む習慣をつけましょう。ただ読むだけでなく、わからない語句があったらすぐ調べるようにしましょう。なんとなくではなく、しっかりと理解することが重要です。

 

 

応募者が多い会社ほど、筆記試験を活用し選考を行います。自分の志望企業からの内定を勝ち取るためにも、早い段階から対策をしっかりと行いましょう!

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