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【特集】PAのお仕事

PAとはどのような仕事なのか?

コンサート会場でスポットライトを浴びるアーティストは、観客席からは見えない多くのスタッフによって支えられています。ステージをより良いものにするため、様々な役割のあるスタッフがいますが、マイクやスピーカー等の音響機材の操作やセッティングを行う「音のプロフェッショナル」を担うのが、PA(音響スタッフ)の仕事です。

その中でも音楽が会場内のどこでも良い状態で聞こえるように、PA(パブリック・アドレス)と呼ばれる音響拡大装置の音量・音質の調整するのが主な仕事です。ライブやコンサートに限らず、演劇、ショー、イベントなどの音響を幅広くカバーしています。

 

どうすればPAになれるのか?

会場によって音の調整は全く異なってくるので、何よりもまず経験が一番といえるでしょう。PAの仕事は、音感・聴力・体力に優れ、複雑な配線を行うので電気の知識も必要になります。コンサートスタッフを養成する専門学校などで技術・知識を学ぶと共に、在学中から音響会社のアルバイトで経験を積んでプロになるケースが多いようです。プロ仕様の機材を使ってのコンサートスタッフ実習を経験したり、現場に実際に参加したりすることが、プロになる近道といえます。舞台機構調整技能士や舞台音響調整作業技能士の検定資格もあり、公共の施設などで働く場合は資格取得者のほうが有利です。


 

どんな魅力があるのか?

「音をつくるのは演奏者6割、ミキサー4割」とまで言われるほど、PAスタッフはコンサートを成功に導くには欠かせない存在です。野外会場やホールでの音楽コンサートはもちろん、演劇やダンス、イベントも盛んなため、音響スタッフの存在はますます重要になるでしょう。音響だけではなく、舞台監督や照明スタッフと多種多様のプロフェッショナルがアーティストと一緒になって最高のステージを作り上げ、観客席に届けるやりがいのある仕事です。

 

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「活躍する先輩」掲載しました (月, 14 5月 2018)
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